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日向ぼっこしながら徒然におもうところを呟いてみる。
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私が住んでいる所の裏は山になっている。
つうか山の上に建っており、南が山頂ってわけなんだが。
だから結構いろんなものが来る。
駐車場を兎が走っていたり(車のライトを当てたら逃げた)
網戸越しにベランダにいる蛇さんとにらめっこしたり(固まってました、私が)
ヤモリ、ムカデ、蛾などの小さい連中は言うに及ばず。
いろんな鳥さんもけっこうやってくる(名前知らない)
鳶がベランダに止まってた時なんか、思わず観察したぞw

2月半ば頃から今の季節まで、連日のように私を悩ましてくれるものがいる。
鶯である。

鳴き声が下手なんだこいつが。
ホーホケッホッ…………キョキョーー
どこの怪人だ、と思うくらいに本当にこんな鳴き声を出す。
ところで鶯って同じ場所で暮らすらしい。
(居住)1年目は鳴き声を練習してるのか、とにかくうるさい。
休みの日に朝寝を決め込んでると、うるさくて眠れないのだ。

2年目になると少しマシになる。
けどやっぱり下手だ。
うるさい。寝れない。

3年目はガラッと様変わり。
ああ、いい声だと思う。

つい先ほどから鶯の声が響いている。
きれいに鳴くようになったな。
しばし聞き惚れた。

同じ鶯とは限らないが、あの下手な鳴き声をずっと聞いてきた身としては、
「うまくなったな。頑張ったな」
と思ってしまう。

そんな日暮らし。

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ひさしぶりに寄った店である。
ちょうどいい時間に店の前を通れたので食べてきた。
この看板が目印である。CAZUHAFA.jpg










写真中央に人がいます(嘘)
CALX4E9R.jpg







店構えはまるで変わってませんでした。
けど駐車場が新たにできてました。
反対側の通りにおっきな駐車場が。
帰りまで気づかなかった。

ちなみに小雨が降ってるので、画像はあまり良くない。

さて、この店は「セルフ」の名にふさわしい店である。
何故かと言うとだ。客はうどんの玉だけ注文し、自分で湯がいて食べるのである。
CAC79OS5.jpg







こういう場所があるわけですな。
そして出汁も自分で入れる。
CACOCB5S.jpg







わかりづらいだろうが、蛇口をひねると出汁が出てくる。
思ったより勢いよく出てくるので、注意が必要であるw

CAMCQ2SL.jpg







うどん2玉に、卵の天ぷら、ゲソ天をつけ、テーブルに備え付けの天かすとネギをたっぷり入れて食った。

いやあ、うまかった(^_^)


久方ぶりに寺巡りに出かけた日の昼。
これまたひさしぶりに通った道で見慣れない看板を見つけました。
これは行かなければいくまい。
というわけで坂出でうどんを食ったんですわ。

CA62G0QX.jpg







「セルフうどんめん吉」と書いてある。
昼前だから結構車が止まってる。
しかし駐車場広いなぁ。
この店がいつできたか知りません。
1年前はなかったと思う。

さっそく注文。
初めての店は基本的にかけうどんを頼みます。
CA1V5RRY.jpg







大盛り(2玉)におにぎりをつけて。
ついでに卵の天ぷらなんぞ乗せたりしてね(笑)

ふむふむ……そこそこのお味。
うまいと言ってもいいでしょう。

これで500円でお釣りが来るんですよ。

新規の店は当たり外れが大きいんですが、ここは当たりの範疇ですね。


わかってんのかわかってないのか、返事はいいが指示事項はしてくれない新人君の話である。

うちの仕事では係の人間が揃って出かけることがままある。
でも出かけた後で仕事内容が変更になるということもよくある(おひ!)

ある日、下(の階)の係の者が揃って出かけることとなった。
6人で3台の社用車を出す(車ごとに機材や目的が違うのでそれだけ必要なのだ)
新人君は仕事に慣れるまで車の運転とかはまかされない。
後輩(私のね)Dが運転する車の助手席に乗っていた。

彼らが出かけた後、連絡が入り、行く先と内容が変更となった(………)
こういう時のためにうちでは車載無線なんぞを付けている。
ま、タクシーの無線と同じようなものだと思いなせい。

内容を聞いた黒猫は無線を使った。
黒猫 「行く先変更。○○にで△△に従事せよ」(無線用の言い方なのよ)
B係長 「了解」
C主任 「了解」
新人A 「了解」

この後別の連絡で変更を知った私の上司があらためて係長Bに連絡してました。
黒猫 「さっき言いましたよw」
上司E 「気づかなかったw まあ係長Bにだけだからいいか」
でも無線だから当然全車両に聞こえている。

さらにだ。
B係長 「α(後輩Dと新人Aの乗る車)は○○ではなく、□□へ行き、これこれのようにせよ」
新人A 「了解」

そろそろ目的地に着いたと思われる頃だ。B係長から連絡があった。
B係長 「αが来ないが、どこ行ったか連絡入ってないか?」
黒猫 「うっそー!」

彼らがどこに行ったかと言うと………最初の目的地で待ってましたOTL
私、行く先の変更伝えたよね。
B係長から指示があったよね。
「了解」って返事したよね。

何さらしとんじゃ…(´ヘ`;)ハァ

後で後輩Dに話を聞くと、Dは無線の内容が聞き取りにくかったらしく、変更を知らなかったとのこと。
だからDはそのまま最初の目的地に向かったんだという。

ということはあれか。
新人Aは目的地変更を知りながら、運転手に何も言わなかったのか?

仕事ができるとかできないとか、それ以前の問題だよ(´っω・。`)


前回の続きの新人ネタである。

先に説明しておこう。
私の職場は○階建であり、そのうち2つのフロアを使用している。
私は上のフロアに所属しており、勤務中は上のフロア、休憩時間などを下のフロアで過ごしている。
そのため日常的に部課名で呼ばず、「上」・「下」と呼び分けることが多い。

ある日のこと新人Aくんが、休憩中の私のもとに来て言った。

A 「これ、これでいいですか?」

簡単な書類である。けど内容に関しては上(私の職場)でなければ確認は取れない。かつ、私の上司(当然上にいる)の決裁をもらわないといけない。私の決裁…というか確認印もいるんだけどね。
ただその前に不備がいくつか見えた。
いくつか訂正するよう指摘した。訂正後は当然上に行くはずだ。
そのことを見越して、私は言った。

黒猫 「上に行く時声かけて」
A 「はい!」

訂正自体はごく簡単で3分もあれば終わる。
私の休憩時間はまだあったが、Aくんとともに上に行き、仕事に戻ることにしたのだ。



3分経過 あれ?


5分経過 おかしい。

下のフロアをぐるっと見回してみた。
新人Aくんはどこにもいない。
まさか!?

上で見たものは、私の上司に決裁を求めるAくんの姿であった………

ちと待て、私の確認がいること知ってるのに何してんのよ、あーた……
思わず聞いてみた。

黒猫 「さっき言ったよな。『上に行く時声かけて』って」
A 「はい……え?上?え、え、え?上?」

さっきの返事は何だったんだOTL
わかってないなら、「はい」なんて返事すなよ。
理解できてないなら、聞き返せよ。
確かに私は言葉足らずだが、理解不能のことは言ってないぞ。

精根尽き果てかけた私は、もはや何もいわずに書類内容を確認し、
「やり直し」
と命じたのであった。
だって指示した訂正ができてなかったんだもん(´ヘ`;)ハァ


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