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日向ぼっこしながら徒然におもうところを呟いてみる。
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前回の続きの新人ネタである。

先に説明しておこう。
私の職場は○階建であり、そのうち2つのフロアを使用している。
私は上のフロアに所属しており、勤務中は上のフロア、休憩時間などを下のフロアで過ごしている。
そのため日常的に部課名で呼ばず、「上」・「下」と呼び分けることが多い。

ある日のこと新人Aくんが、休憩中の私のもとに来て言った。

A 「これ、これでいいですか?」

簡単な書類である。けど内容に関しては上(私の職場)でなければ確認は取れない。かつ、私の上司(当然上にいる)の決裁をもらわないといけない。私の決裁…というか確認印もいるんだけどね。
ただその前に不備がいくつか見えた。
いくつか訂正するよう指摘した。訂正後は当然上に行くはずだ。
そのことを見越して、私は言った。

黒猫 「上に行く時声かけて」
A 「はい!」

訂正自体はごく簡単で3分もあれば終わる。
私の休憩時間はまだあったが、Aくんとともに上に行き、仕事に戻ることにしたのだ。



3分経過 あれ?


5分経過 おかしい。

下のフロアをぐるっと見回してみた。
新人Aくんはどこにもいない。
まさか!?

上で見たものは、私の上司に決裁を求めるAくんの姿であった………

ちと待て、私の確認がいること知ってるのに何してんのよ、あーた……
思わず聞いてみた。

黒猫 「さっき言ったよな。『上に行く時声かけて』って」
A 「はい……え?上?え、え、え?上?」

さっきの返事は何だったんだOTL
わかってないなら、「はい」なんて返事すなよ。
理解できてないなら、聞き返せよ。
確かに私は言葉足らずだが、理解不能のことは言ってないぞ。

精根尽き果てかけた私は、もはや何もいわずに書類内容を確認し、
「やり直し」
と命じたのであった。
だって指示した訂正ができてなかったんだもん(´ヘ`;)ハァ
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