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日向ぼっこしながら徒然におもうところを呟いてみる。
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今日も夜が来る。
このところ悪夢にうなされっぱなしだ。
夢の中で私は巨大な獣に追いかけられている。
それは私を追い詰め、そして………
いつもそこで目が覚める。
正直眠るのが怖い。
あの続きを見たくない。
「にゃあー」
ベッドで煩悶する私のもとにうちの猫がやってきた。
よしよし、そう言いながら軽くなでてやると、嬉しそうに私の横で丸くなる。
そう言えばこのところ寝る時に寄ってきたことはなかった。
起きた時にはいつも「飯くれー」と台所にいるのが多かった。
これは……
ひょっとして、不安に駆られる私を守りに来てくれたのだろうか。
何故か嬉しくなり、胸の中に巣くっていた恐怖感も和らいだ。
今日はいい夢見れそうだ。

ああ、夢だ。またいつもの夢だ。
巨大な獣が私を追ってくる。
必死で逃げる私。
しかし今日は今までと違い、追いつかれてしまった。
それは巨大な前足を私の胸に乗せ、動きを押さえる。
私は声にすらならない悲鳴をあげた。


                               もっと怖い話を読む→

「うあああああああ!」
私は自分の叫び声で目が覚めた。
そこで見たものは…
私の胸の上で思いっきり伸びたまま寝ている、我が愛猫だった。
前足が私の顔にかかっている。

そうか、胸の上にものが乗ってると、悪夢を見るって話もあるからな。
フッ…薄く笑って言った。
「おまえ、明日は飯抜き」


猫を飼ってる方なら一度はありそうな話ですがw
けど、もっと怖い猫がいるそうです。
【こぼれ話】「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君-米
AFP013569_00_pre.jpg 米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている2歳の一見、無邪気そうな猫のオスカー君は、医師や職員から「死の使い」と呼ばれている。オスカー君に「予知」されると、その患者は近いうちに必ず死亡するからだ。(写真は、「死の天使」?オスカー君)
 オスカー君は同センターの認知症看護のスタッフによって飼われているが、次に死亡する患者を予知するという。同センターの老人病専門医デービッド・ドーザ氏が「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」誌で明らかにしたところによると、オスカー君は定期的に患者を「回診」する。その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。
 オスカー君が体を丸めて横になった患者は必ず亡くなるため、職員は直ちに家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するという。ドーザ氏は、3階でオスカー君がとどまらなかった患者で死んだ者はいないと書いている。そのために医師や職員がオスカー君に付けた別名は「死の天使」。ドーザ氏はこのようにして、これまでに25人以上の患者を見送った。
 ドーザ氏は、オスカー君にどうしてこのような予知能力があるのかは説明していないが、患者にはまだこのことは知られていないとしている

オスカー君が横で丸くなるとその患者は死ぬ。
患者はそのことを知らない。
こえぇよガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
彼が横で丸くなっただけで、死の準備始めるんだよ。
こんな猫はさすがの黒猫も嫌だガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
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