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日向ぼっこしながら徒然におもうところを呟いてみる。
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とあるアミューズメントパークにて
A 「知ってるか、このゲーム?ホントに打ち返してくるんだぜ」
B 「そんなゲームあるはずないさ。怪我するじゃん」
A 「バカだなぁ、その真剣味がいいんだよ」
B 「そうかぁ?」
A 「これで練習すりゃ、プロにだってなれるさ」
バカか、そう思った私の前には出たばかりのボクシングゲームがあった。
よくあるパンチングゲームではなく、人形が正面にあるマシーンだ。
これを殴り続け、KOすれば勝ちという単純なゲーム。
パンチ力も表示され、密かな人気があるらしい。
しかし殴り返してくるゲームなぞ、ゲームではないと思う。
A 「やってみろよ」
B 「世界チャンプにでもなってやるか」
階級設定とデビュー戦から日本ランク、世界ランク、世界チャンプへとステップアップしていけるらしい。
A 「言ったな。本当に世界チャンプでやってみるか?」
B 「できるのか?」
A 「ああ、裏技があるのさ」
何かごそごそと操作している。
A 「やってみな」
B 「見てろよ」
私はゲーム機の前に立った。
無造作に右を振り上げ、渾身の右ストレートを打った。



救急車のサイレン音が遠ざかっていく。
C 「すごかったな、今のカウンター」
D 「バカだよな、世界チャンプにあんなテレフォンパンチを打つなんてさ」
C 「一発で気絶してさ。ヘタすりゃ鼻の骨ぐらい折れてるかもな」
D 「なめた罰だよ」
C 「さあて、今日こそ日本チャンプになってやるぜ」
D 「おまえも骨を折られないようにな」



こんなゲーム機があったら、ついついやってしまいそうです。
で、DQN達が病院送りになるのでしょうね。

ところが、真剣に危険なゲーム機があるそうな。
それがどういうものかというと。


                      気になるゲーム機の情報を見る→

腕相撲ゲーム機で3件の骨折事故
 ゲーム機開発・製造のアトラス(東京都新宿区)は21日、同社がゲームセンター向けに販売した腕相撲ゲーム機で、遊んでいた利用者が腕を骨折する事故が3件起きたと発表した。同社は販売済みの155台を自主回収し、不具合の有無などを早急に調べる。
 事故が起きたのは「腕魂(うでだましい)」という名称のゲーム機で、利用者が腕の形をしたゲーム機と向き合って腕相撲をするタイプ。
 今月4日から19日にかけて、大阪市と京都市、福岡市のゲームセンターで遊んでいた、いずれも成人男性が相次ぎ骨折したという。
 アトラスは7月26日に、このゲーム機を発売したばかりだった。事故を受けて、全国のゲームセンターに安全性が確認できるまで稼働停止を要請した。 


アトラス……(x_x)
骨折するほど熱中してしまったのか。
ゲーム機の力が強すぎたのか。
はたまた遊んだ人間が骨粗鬆症などで骨が以上に弱かったとか。
あるいはゲーム機がプロレスラーや相撲取り相手用の強化版だったとか。

なにはともあれ、遊びで命はかけたくないものですな。
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